認定NPO法人とくしまコウノトリ基金

観察カメラ

3羽が巣に襲来

昼前、巣の近くに4羽のコウノトリが接近し、そのうちの3羽は執拗に大接近を繰り返しました。抱卵中のゆうひ(J0044オス)は立ち上がって防御。この攻防は10分近く続きました。
この時、あさひ(J0480メス)はこの騒動に気が付かなかったらしく、巣から1.5kmほど離れたれんこん畑で採餌していました。
襲来対応の時間帯以外は正常な抱卵を続け、この日の抱卵姿勢をとった時間の割合は90%を超えました。
映像(1) 映像(2)

巣の近くを通過する侵入個体と巣を守るゆうひ(J0044オス)

巣作りのピッチ上がる

鳴門板東ペアの巣作り、マウンティング、巣に伏す行動が続いています。
この日の巣材運びは、今シーズン最多の25回。巣材はほとんどが木の枝や草本類の長い茎ですが、枯れ草やワラなども使います。この日は枯れ草類を8回運び入れ、巣の内側の卵を産んで抱く部分「産座」を作っているようです。
映像は、あさひ(J0480メス)が居る巣に、ゆうひ(J0044オス)が枯れ草の束を運び入れ、巣の内部に敷き詰めるようすです。

枯れ草を運び入れる夕日(J0044オス)

巣に伏すゆうひ

鳴門板東ペアの巣作りは、ゆっくりですが着実に進み、今月5日からは毎日マウンティングしています。
また、このところ6日連続で、ゆうひ(J0044オス)が巣に伏すようになりました。映像は、巣の繕いをしていたゆうひが巣に伏す場面です。今回伏した時間は7分ほどですが、昨日は早朝に2時間近く伏していました。

マウンティングとねぐら

年明けから、鳴門板東ペアは巣でねぐらをとりマウンティングをする日が増えてきました。今日は、朝、昼、夕方の3回マウンティングを行い、夜は巣で過ごしました。
映像では、日没後にペアで巣に戻り、今日3回目のマウンティングを行います。

巣でねぐら

元日と3日の夜、鳴門板東ペアは巣でねぐらをとりました。
夜の間も、姿勢を変えたり、排便をしたり、時々は動くことがあります。
動かない時(睡眠中?)は、ほとんど片足立です。

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