巣の周辺上空に侵入者
8月下旬から若者グループが飛来して来て、巣の近くにもやって来ます。(HPトップページの「徳島に滞在のコウノトリリスト」参照)
今日午後、鳴門板東ペアが巣に戻って警戒態勢をとりました。巣に近づいたコウノトリが原因のようです。
映像では、巣の向こう側上空にコウノトリがしきりに旋回しているのが見えますが、この時にはペアは落ち着いていて警戒を緩めているようです。
ただ、ペアがこの後も3時間半ほども巣に滞在したのは、やはり侵入者が気になるのでしょう。
8月下旬から若者グループが飛来して来て、巣の近くにもやって来ます。(HPトップページの「徳島に滞在のコウノトリリスト」参照)
今日午後、鳴門板東ペアが巣に戻って警戒態勢をとりました。巣に近づいたコウノトリが原因のようです。
映像では、巣の向こう側上空にコウノトリがしきりに旋回しているのが見えますが、この時にはペアは落ち着いていて警戒を緩めているようです。
ただ、ペアがこの後も3時間半ほども巣に滞在したのは、やはり侵入者が気になるのでしょう。
このところ鳴門板東ペアは巣でねぐらを取らず、昼間も巣に帰ることは滅多にありません。
今日は早朝に、ペアがほぼ同時に急いで巣へ。侵入個体が巣に接近した時の行動です。しかし、南方向を少し警戒したあとは、2羽で15分ほど、まったり。
その後は、巣に戻らず、巣でねぐらも取りませんでした。
お盆前から、鳴門板東ペアは滅多に巣に戻って来ません。
観察カメラをカメラの足元のレンコン畑に向けると、ここで採餌をするペアの姿をキャッチ出来ました。
映像1:今日の夕方。最初に写っているのは、あさひ(J0480、メス)で、ダイサギとチュウサギも一緒に採餌しています。後半は手前にゆうひ(J0044、オス)が写ります。
映像2:こちらは昨日の昼間。ゆうひが歩き回って採餌しています。
朝、鳴門板東ペアは巣の上でマウンティング をしました。3月5日以来です。
侵入個体の接近など、よほどペアを興奮させるような出来事があったのでしょう。
そして、ペアは日没後にそろって巣にもどりました。
幼鳥たちは、夜になっても巣に戻らないことが多くなって来ています。
昨夜も1羽も巣に戻りませんでした。
今朝、巣に姿を見せたのは、オス親のゆうひ(J0044)。2時間近く巣の上でのんびりし、羽繕いなどしていました。
今夜も幼鳥は巣に戻りませんでした。
観察カメラの周囲の稲はかなり大きく育ってますが、まだ、コウノトリにとっては餌場として利用できる範囲です。
今日は、巣のすぐそばの水田を、1羽が歩き回って餌を採っていました。時々、体が稲に隠れそうになります。