魚を食べ戻す
親鳥は食べ物を吐き出してひなに与えますが、ひなが飲み込めないサイズのものは自ら食べ戻します。
映像1では、ゆうひ(J0044オス)が吐き出し給餌をしたあと、長めの魚を食べ戻します。ナマズでしょうか?
映像2は、昨日(4/25)のものですが、こちらはゆうひが食べ戻したのは小さいナマズで間違いないと思われます。
親鳥は食べ物を吐き出してひなに与えますが、ひなが飲み込めないサイズのものは自ら食べ戻します。
映像1では、ゆうひ(J0044オス)が吐き出し給餌をしたあと、長めの魚を食べ戻します。ナマズでしょうか?
映像2は、昨日(4/25)のものですが、こちらはゆうひが食べ戻したのは小さいナマズで間違いないと思われます。
ひなは成長するにつれて白い綿毛だけでなく、翼に黒い部分が目立ってきます。
この黒い部分は、親鳥も同じで翼の風切羽と呼ばれる部分です。この伸びが成長のバロメーターにもなります。
映像では、あさひ(J0480メス)の足元で元気に動く3羽のひなは、黒っぽい風切羽が伸びてきているのが分かります。
3羽のひなは大きくなって見えやすくなってきました。
親鳥が巣を空ける時間も日に日に長くなり、今日は初めて1時間を超えました。
映像では、ゆうひ(J0044オス)とひな3羽がいて、最後にゆうひが巣を出てしまい、ひなだけになりますが、ひなは体勢を低くし見えなくなります。
両親とひな3羽がいっしょに写りました。
父親ゆうひ(J0044)とひな(見えているのは2羽)がいる巣に母親あさひ(J0480)が戻ると同時にひな3羽が頭を出して、一瞬ですが親子5羽が見えます。直後にゆうひは巣を出て行き、あさひによる吐き出し給餌が始まります。
ひなが小さいうちは、親鳥は自らの体で日差しが強い時は陰をつくってやり、雨のときは傘になってやります。
今日は朝から断続的に冷たい雨。映像では、小雨の中、ゆうひ(J0044オス)が足元のひなの上で翼を少し広げて傘になり、やがてひなを抱いてやります。
産卵後46日間、親鳥は巣を空けませんでした。親鳥がいないと、卵や小さな雛は、たちどころにカラスやトビなど襲われるでしょう。
今日は産卵後初めて、2回計10分間余り、巣を留守にしました。
映像では、ひなを抱いていたゆうひ(J0044オス)が立ち上がった時ひなが3羽見え、その後ゆうひは巣を離れます。