8羽が飛来か?
日没前、巣の近くに8羽が飛来した模様。映像には、そのうちの5羽が映っていて、巣を越えて向こうへ飛び去るのが記録されていました。
日没前、巣の近くに8羽が飛来した模様。映像には、そのうちの5羽が映っていて、巣を越えて向こうへ飛び去るのが記録されていました。
鳴門板東ペアは、今朝7時前後に巣を出たきりでしたが、15時前に突然、慌てたようにペアが同時に巣に戻り警戒態勢。そこへ1羽のコウノトリが巣へ降りようとしますが、ペアが防御します。
この侵入者に刺激されたか、この後、先月12日以来のマウンティングを行いました。
鳴門板東ペアは、ここ一週間ほど巣の外でねぐらをとっていました。
今日は、先に巣に戻っていたあさひ(J0480;メス)がゆうひ(J0044;オス)を迎え入れます。今夜はこのまま、夜を巣で過ごすようです。
このところ、鳴門板東ペア以外の個体が少なく、巣の周辺は静かです。
しかし今日は久しぶりに侵入個体が巣に接近して、ペアは巣に戻って警戒態勢をとりました。
今日は早朝から6羽のコウノトリが巣の周りを飛び回って一時騒然。
その内の1羽なのか、留守の巣に降り立ち、巣材をくわえ上げて巣作りの真似事を始めました。
やがて、あさひ(J0480;メス)が巣に戻って追い払い、ゆうひ(J0044;オス)も戻ってペアでクラッタリング。飛来する個体が増えると、巣を守鳴門板東ペアも気が抜けません。
鳴門板東ペアは2日続けて巣でねぐらを取ったものの、今日は早朝に巣を出てからは戻りませんでした。
このところ、巣の周りの電線やワイヤーにカワラヒワの大群がよくとまりますが、そこへハヤブサの仲間の猛禽チョウゲンボウがやって来て同じワイヤーに。カワラヒワなどの小鳥を狙っているのは間違いないでしょうに、カワラヒワは意外に冷静に対応しているようです。