久しぶりにペアで巣に
この半月ほどは、ペアが巣に揃うことはほとんどなかったのですが、今日の午後は3時間近くもペアで巣に滞在しました。
あさひ(メス親)に続いてゆうひ(オス親)も巣に戻りますが、警戒のクラッタリングをしています。これは巣の下で作業をしている人がいたからかも知れません。
しかし、しばらくすると作業の人には視線を送りながらも、落ち着き、やがてまったりと2羽で過ごしました。
この半月ほどは、ペアが巣に揃うことはほとんどなかったのですが、今日の午後は3時間近くもペアで巣に滞在しました。
あさひ(メス親)に続いてゆうひ(オス親)も巣に戻りますが、警戒のクラッタリングをしています。これは巣の下で作業をしている人がいたからかも知れません。
しかし、しばらくすると作業の人には視線を送りながらも、落ち着き、やがてまったりと2羽で過ごしました。
鳴門板東ペアは、3日前からは日に1回ずつ巣に戻っています。
8時台にはあさひ(J0480、♀)が、9時台にはゆうひ(J0044、♂)が、巣に戻り留守の巣内を点検するような仕草。巣材を搬入しての巣作りには、まだ着手していません。
3日ぶりに巣に戻った鳴門板東ペアは朝から興奮気味で、7時台に侵入者に対するデモンストレーションと思われる1回目のマウンティング。
9時台には、映像からは3羽ないし5羽の侵入者が巣の近くを飛び回り、ペアは応戦におおわらわ。
11時台にはこの日2回目のマウンティングをするなど、午前中は侵入者に反応して大忙しの鳴門板東ペアでした。
しばらく巣に戻って来ていなかった鳴門板東ペアですが、今日は6日ぶりに2羽が巣に戻りました。
30分ほど前に巣に戻っていたゆうひ(J0044;オス)のところへ、あさひ(J0480;メス)が戻り、ペアでクラッタリング。
この後、ペアで巣の状態を確認するような仕草を見せますが、本格的な補修はしません。鳴門板東ペアの場合、来年の産卵に向け、早い年だとそろそろ巣材を運び入れて巣作りが始まりますが、今年はどうでしょうか。
巣から20m余り離れたコンクリート柱に若いトビがとまっています。そこへ、ゆうひ(J0044;オス親)が巣に戻りクラッタリング。明らかにトビを意識しています。トビは若いためか、ゆうひを恐れている様子はありません。
このまま15分近く膠着状態が続いた後、ゆうひの方がしびれを切らしたか、巣を出て行きました。
10号は風が強い台風でした。巣材の補給をしないこの時期は強風に襲われると、巣材は飛ばされ巣はさらに痩せ細ります。
台風接近前と後の写真を比べると、巣の中心部の透け具合が顕著になっています。このアングルで巣の両側の巣材が多く残っているのは、この部分は電線に巣材を絡ませているためです。