浮き上がりの練習2
今日も東風が強まるのを利用して、ひなたちは浮き上がる練習を繰り返しました。
映像1では、幸(こう;J0705オス)がフレームアウトするまで上がり、後半では体の小さな凪(なぎ;J0707メス)も背丈くらいまで浮き上がります。
映像2では、最も体が大きそうな陽(よう;J0706オス)も幸ほどではありませんが、かなり高く浮き上がります。
今日も東風が強まるのを利用して、ひなたちは浮き上がる練習を繰り返しました。
映像1では、幸(こう;J0705オス)がフレームアウトするまで上がり、後半では体の小さな凪(なぎ;J0707メス)も背丈くらいまで浮き上がります。
映像2では、最も体が大きそうな陽(よう;J0706オス)も幸ほどではありませんが、かなり高く浮き上がります。
鳴門板東ペアの4羽のひなのうち、体の大きなJ0705が強い東風を受けて垂直に浮き上がる練習をします。
この子は、かなり高く上がれるようになっていて、巣を飛び立ち着地せずに巣に戻るフライト練習も近そうです。
毎日やってくる侵入個体に対応すべく、鳴門板東ペアが揃って巣へ戻ると、親子で6羽にもなり、さすがに巣は狭く感じます。
未明からの強い雨と風は昼頃にはいっそう強まり、ひなたちはずぶ濡れ。
映像では、北西の風に煽られながらあさひ(J0480)が巣に戻り、ひなたちに給仕します。この後あさひはこの風雨に晒される巣の上で2時間近くとどまっていました。
映像は足環装着後にひなを巣に返すところと、その後の親子の様子です。
巣にまとわりついている侵入個体群のうち1羽がついに、ひながいる巣へ降りるという事態に。
侵入コウノトリは、ひなを襲う様子はなく、ひなに興味があってやって来た、というように見えます。
ひなたちは、巣に降り立ったコウノトリ(羽の状態から一昨年生まれか?)としばし睨み合い、その後果敢にも追い払います。頼もしいひなたちです。