ツバメの群れ
鳴門板東ペアは早朝の時間帯を巣の上で過ごしましたが、その後は巣に戻りませんでした。
昼間、ツバメがたくさん巣の周辺の電線などに集まってとまり、休息を取っているようでした。画面には60羽以上が写っていますが、多くは尾羽が伸びきっていない、今年生まれの若い個体のようです。
ツバメも南の国へ旅立つ日が近いようです。フィリピン、インドネシアなどへ渡ることが知られています。
鳴門板東ペアは早朝の時間帯を巣の上で過ごしましたが、その後は巣に戻りませんでした。
昼間、ツバメがたくさん巣の周辺の電線などに集まってとまり、休息を取っているようでした。画面には60羽以上が写っていますが、多くは尾羽が伸びきっていない、今年生まれの若い個体のようです。
ツバメも南の国へ旅立つ日が近いようです。フィリピン、インドネシアなどへ渡ることが知られています。
朝、鳴門板東ペアは、オス親、メス親の順で巣に戻って警戒態勢。しばらくすると若い個体が巣の上を右から左へ。
親鳥たちの警戒の程度からすると、ペアの子どものうち昨年か一昨年生まれの1羽のような感じです。
日没後には、オス親が新しく立てられたコンクリート柱にとまり、今夜はここがねぐらになりました。(下の写真)
鳴門板東ペアは、今日は朝から夕方まで巣に戻りませんでしたが、19時を過ぎて1羽が新しく立ったコンクリート柱のトップへ。シルエットは、オス親(ゆうひ;J0044)のように見えます。
そして、今夜のねぐらは、このコンリート柱になりました。
8月26日に電線の架け替えが行われ、2015年から巣が造られていた電柱は送配電系から完全に切り離され、電柱でなく巣塔になりました。
近くにコンクリート柱が2本増え、電線の位置が変わりましたが、巣に戻るオス親(ゆうひ;J0044)の様子からは、さほど気にしている様子は伺えません。
ただ、手前の電線の位置が変わり、完全に巣に重なり見辛くなってしまいました。
今日は5時台から17時台まで数回、巣への出入りがありました。
7時台には、鳴門板東ペア以外の1個体が巣にとまり、30秒余りで巣から飛び出したかと思うと、入れ替わりにメス親(あさひ)が巣に戻り、クラッタリング。どうやら、侵入個体をあさひが追い払ったようです。
8月20日に巣の近くに2本の柱が立って、2日目。
鳴門板東ペアはいつものように巣に戻りしばらく滞在。巣の繕いをしますが、例年どおりこの時期には巣材を補給しないため、巣は痩せ細る一方。台風が来襲すると巣の形をとどめることは難しそうです。
しかし例年、時が来ると来春の繁殖に向けて巣作りを始めるので心配には及びません。