鳴門市板東小学校の「脱炭素を目指して コウノトリと共に生きる板東 未来へつなぐ思い」の発表
1月31日(金)に、県立総合教育センターホールにて開催された「とくしま環境学習フォーラム」(主催:徳島県、徳島県教育委員会、NPO法人環境首都とくしま創造センター)にて、鳴門市板東小学校の6年生の児童が、脱炭素とコウノトリをテーマとした1年間の学習の成果をまとめた、「脱炭素を目指して コウノトリと共に生きる板東 未来へつなぐ思い」の発表をしました。
当日のフォーラムへは、当基金のスタッフも参加し、発表を聴講させていただきました。
児童の発表では、脱炭素を目指しコウノトリと共に生きていくために何ができるか、1年間の学習を受け、「地産地消」「食品ロスの削減」「農薬を減らした農業」「リサイクル・再生可能エネルギー」の観点から児童ができることをまとめ、とても素敵な発表をしました。
この時の発表の様子が、「エコみらいとくしま 」のyoutubeチャンネルから視聴できるようになっています。
以下に視聴用のURLリンクを添付しています。児童、先生たちの想いのこもった発表ですので、是非とも、ご視聴ください。
また、2月16日(日)には、板東小学校にて、板東小学校の創立150周年を記念する「板東小学校150周年お祝い会」が開催され、当基金の関係者もご招待していただきました。
この記念事業において、6年生の児童は、「脱炭素を目指して コウノトリと共に生きる板東 未来へつなぐ思い」の発表をし、地域でできる取組みを、地域の方に伝えていました。聴講させていただき、とても感動しました。
児童、先生、地域の関係者の方々の、板東小学校への想いがつまった記念事業にご招待をいただいたこと、厚く御礼申し上げます。本当にありがとうございました。
※以下に添付の視聴用URLは、「とくしま環境学習フォーラム」での板東小学校を含む6校による環境学習の発表の動画の視聴用URLを添付しております。
※板東小学校の発表は、以下の動画の32分頃から始まります。
◆「とくしま環境学習フォーラム」での環境学習の発表の動画の視聴先




